墨坂神社

崇神(すじん)天皇が大和国の疫病を鎮めるため、赤盾(たて)8枚と赤矛(ほこ)8竿を使って墨坂神、黒盾8枚と黒矛8竿を使って大坂(おおさか)神を祀ったところ、疫病がおさまったと『日本書紀』にあります。大和の東方を護る神として墨坂神を祀ったのが墨坂神社のはじまりです。このことから、近年は「健康の神様」として多くの方々が訪れるようになっています。
神社は西峠の「天ノ森(てんのもり)」にありましたが、室町時代(文安6年・1449年)に現在の場所に遷っています。毎年11月2日・3日の秋祭りには、神社と西峠の間で渡御(とぎょ)行列(お渡り)があります。
現在の春日造の本殿は、奈良の春日大社の本殿を江戸時代末の元治(げんじ)元年(1864)に移築されたものです。
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