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伊勢街道

室生大野から室生三本松にかけて初瀬街道とも呼ばれ宿場が形成されていた。また、室生田口から室生黒岩は伊勢本街道の旅人で賑わっていた。

大阪や奈良から初瀬を経てこの地に入り、国学者の本居宣長も宿泊したという旅籠「あぶらや」前の「札の辻」で街道が二手に分かれ、南進する「伊勢本街道」は高井から千本杉・石割峠から御杖村を経て伊勢へ。東進する「伊勢表街道(初瀬街道)」は三本松、名張・青山高原を越えるため「あを越え道」とも呼ばれていました。いずれも伊勢参宮にちなんだ街道名となっています。伊勢表街道は伊勢から長谷寺への参詣道でもあったことから、初瀬(はせ)街道ともよばれています。

江戸時代中期の国学者・本居宣長は、明和(めいわ)9年(1772)3月5日に松坂(松阪市)を出発し、伊勢表街道(青越道)を通って3月6日に萩原(宇陀市榛原萩原)で宿泊しています。その後、初瀬、多武峰、吉野、飛鳥、三輪などを経て、3月12日に萩原で再び同じ旅籠(はたご)で宿泊しています。復路は伊勢本街道を通って、3月14日に松坂へと戻っています。このときの様子は、『菅笠日記(すががさのにっき)』という書物に記しています。

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